「魚霊祭」で魚たちに感謝🐡(新聞記事あり)

  鮎漁の解禁に合わせて、川魚に感謝し、霊を慰める「漁霊祭」が日田漁協事務所で開催され、法要後には三隈川に稚鮎を放流しました🐟

今年も多くの皆さんに日田の川や川魚を楽しんでいただきたいと思います✋

(以下、大分合同新聞より引用)

待ちわびたアユ漁解禁

 日田市内の筑後川水系の河川で20日、九州で最も早く、アユ漁が解禁された。待ちわびた県内外の釣り人が早朝から川に繰り出し、おとりアユを使う「友釣り」を楽しんだ。
 天瀬町の天ケ瀬温泉街を流れる玖珠川では、太公望たちが川の瀬に等間隔で並び、大物を狙った。
 朝5時から釣りに臨んだ福岡県八女市の自営業吉田浩一郎さん(53)は「川が雨で少し増水しているが影響はそれほどなく、二十数匹釣れた。50匹を目標に釣り上げたい」と意気込んだ。
 日田漁協(手島勝馬組合長)によると、今年は3、4月に稚アユ約95万匹を放流。うち、約4万匹は環境適応力が高いとされる海産(天然)を導入した。アユの成育は順調という。
 この日、市内高瀬の同漁協事務所で豊漁祈願と魚を供養する魚霊祭もあった。※この記事は、5月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。