江戸の町・豆田で「流し雛」🎎(新聞記事あり)

「天領日田おひなまつり」(3月31日まで)まっさかりの中、豆田地区の桂林荘公園では、毎年3月第一日曜日恒例の「流し雛」が行われました。遠くは北海道からの観光客の方を含め、たくさんの皆さんが願い事を書いて流しました。私も「災害や争いのない平和な世の中になること」を願いました。

(以下、西日本新聞より引用)

日田市で流しびな 願い事、川に浮かべ

「天領日田おひなまつり」(31日まで)が開催中の日田市豆田地区に近い桂林荘公園で3日、願い事を書いた紙製のひな人形を川に浮かべる「流しびな」があった。雨のため、予定していた野だてや琴演奏は場所を移したり中止になったりしたが、春を告げる風流な催しに着物姿の女性ら多くの人たちが訪れていた。

 地元有志でつくる豆田観光協議会が「観光客も参加できる催しで、まつりを盛り上げよう」と企画し14回目。参加者たちは「災害がありませんように」「元気に仲良く暮らせますように」「ゲームをしすぎません」などと願い事や決意を書いたひな人形を流れに浮かべ、川下まで追い掛ける子どもの姿も。担当者は「ひな祭りの優美な雰囲気を味わってもらえたのではないか」と話していた。

=2019/03/05付 西日本新聞朝刊=