自民党大分県連の年次大会を佐伯市で開催❢❢(新聞記事あり

 自民党大分県連の年次大会が佐伯市で開催されました。来賓の小渕優子選挙対策委員長をはじめ国会議員からは、中央の「政治とカネ」の問題についてのお詫びと党改革を進める決意の言葉がありました。また、開会に先立ち「能登半島地震」の被災地への義援金の募金活動も行われました。野党がしっかりしてれば政権交代が起きてもおかしくない状況なので、解党的出直しを進言していきます!

多くの党員の皆さんから義援金をいただきました。

(以下、大分合同新聞より引用)

佐伯市で自民党県連の年次大会 「厳しい目」意識、次期衆院選へ態勢強化を確認

 自民党県連は17日、佐伯市内で第70回年次大会を開いた。党派閥の政治資金パーティー裏金事件で厳しい視線が注がれていることを踏まえ、次期衆院選に備えて県内3小選挙区の態勢を強化する方針を確認した。
 阿部英仁会長(県議)は「自民党に厳しい目が向けられている。国民、県民が信頼できる政党にならなければ。昨年の統一地方選、参院補選の成果を総選挙につなげる」とあいさつした。来賓の佐藤樹一郎知事、公明党県本部の戸高賢史代表らが祝辞を述べた。
 次期衆院選に出馬を予定する▽大分1区 衛藤博昭氏(44)=新人・元県議▽大分2区 衛藤征士郎氏(82)▽大分3区 岩屋毅氏(66)―の3氏が決意表明した。
 所属する清和政策研究会(安倍派)から1千万円を超える還流を受けた衛藤征氏は「大変な不始末があり、迷惑をかけた。しっかり選挙に向けて頑張っていく」と述べた。
 来県した小渕優子党選対委員長が「次の衆院選が正念場だ。力添えをお願いしたい」と支持を求めた。
 年次大会には党所属の県議、地域・職域支部の代表ら約920人が参加。議事では女性局を新設する規約改正を承認した。