「乾(ほし)しいたけ」と言えば、やっぱり大分県❢❢(新聞記事あり)

 大分県は 乾(ほし)しいたけの生産量も質も日本一です。

 今年は大分県 佐伯市で「全国乾しいたけ振興大会」が開催されました。

 乾しいたけは「骨粗しょう症の予防・血圧抑制効果・コレステロールの増加防止」など健康の維持につながる効能があるとされています👍

 大分県を代表する産物である乾しいたけを食べて、ますます健康になりましょう❢❢

(以下、大分合同新聞より引用)

乾シイタケの“味力”発信 佐伯市で全国振興大会、生産者らが交流

全国乾椎茸品評会の入賞作品を見比べる生産者=6日、佐伯市
乾シイタケを使った料理教室も開かれた

 シイタケの魅力を発信する「全国乾しいたけ振興大会inオーガニックシティさいき」が6日、佐伯市中心部のさいき城山桜ホールで始まった。「乾シイタケの祭典」とも呼ばれ、県内外の生産者ら約700人が参加。2日間にわたり、シイタケをテーマに、さまざまなイベントを催す。
 県、市、市椎茸(しいたけ)生産組合連絡協議会などでつくる実行委員会(市川今朝男委員長)が主催。
 開会式で市川委員長が「担い手の育成や原木の安定確保、自然食品としての魅力発信、循環型共生社会の実現を目指す」と大会宣言をした。
 県勢が23連覇した第69回全国乾椎茸品評会などの入賞者を表彰。上位入賞作を展示した他、パネルディスカッションやシイタケ料理教室もあった。
 同ホールの周辺では、市民グループが神楽やダンスを披露。地元産のオーガニック食品の出店には行列ができた。
 国東市国東町の農業松井圭三さん(62)、留美子さん(63)夫婦は「にぎやかな催しを楽しみたい」。長崎県から参加した縫田(ぬいた)和己・JA対馬組合長(61)は「各地の生産者と久々に交流できてうれしい。せっかくの機会なので、佐伯の食と自然観光を満喫します」と話した。
 昨年、佐伯市で開催する予定だった。コロナ禍で中止となり、改めて誘致した。県内では2017年の豊後大野市以来となる。
 7日は午前10時半と午後2時から、シイタケをテーマにした市民ミュージカルなどがある。

※この記事は、8月7日 大分合同新聞 7ページに掲載されています。