林業地・日田の原木市がスタート!!(新聞記事あり)

今年の日田市の原木市のトップをきって、日田中央木材市場で初市が開催されました。8500立方メートルの材が集まる中、活発な取り引きが行われています👍
林業木材産業が今年も日田市の経済をリードしていくことを期待します❗️

(以下、大分合同新聞より引用)

木材需要は「好調」 日田の市場で初競り

日田市友田の日田中央木材市場で9日、市内七つの原木市場のトップを切って初競りがあった。
 原木は大分、熊本、福岡各県からスギ、ヒノキの約8500立方メートル(約6万5千本)を集荷。好調な国産材の需要を背景に例年の初競りより2割程度多かった。買い方は九州一円や中国、四国地方から製材業、合板製造会社などの約200人が参加した。
 同市場の諫本憲司社長は開会あいさつで「昨年は再生可能な資源として、木材の価値が見直されていることをやっと需要として実感できた。公正な市場として木材価格を示すことも大事な使命ととらえて頑張りたい」と述べた。
 競り人と参加者が品質などで区分けして展示された丸太を見て回りながら競りが行われ、参加者は品定めをしながら入札して競り落としていった。
 この日の1立方メートル当たりの平均価格は1万2300円(前年1万3千円)。スギは1万1500円、ヒノキは1万4600円だった。

※この記事は、1月10日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。