木と触れ合って好きになろう!!

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 「日田の木と暮らしのフェア」がパトリア日田で盛大されました開催中🎵
ステージイベントではCO2を減らすために日田市の小学生で結成された「木(もく)レンジャー」もデビュー

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他にも盛りだくさんの内容で、市民の皆さんに「国産材の良さ」をアピールしました

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(私も餅まきで参加)

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(以下、大分合同新聞から引用)

木大好きに 日田で魅力に触れる林業フェア

 日田市の基幹産業の林業や木材産業をPRする第9回日田の木と暮らしのフェアが4日、市内のパトリア日田と市中央公園であった。市や日田地域林業・木材産業活性化協議会が主催。木に関する各団体のブースやワークショップなどがあり、家族連れらが木の魅力に触れた。

ワークショップでは、木工教室や松ぼっくりを使ったひな人形作り、日田下駄(げた)の鼻緒付け体験などに家族連れらが挑戦。木工教室では日田杉を使った椅子や本立て、ペン立て作りがあった。参加者はくぎや金づちを使い、オリジナル作品を完成させた。


椅子作りを体験した松原杏奈さん(8)=咸宜小2年=は「くぎを打つのが難しかったけど作るのは楽しい。椅子は勉強するときに使いたい」と笑顔で話した。

ステージでは、林業・木材産業功労者、高校生による「ひたジビエレシピグランプリ」の表彰の他、市内の小学生らが扮(ふん)する「木レンジャー」などが会場を盛り上げた。この他、子どもたちが木製遊具で遊べる木育広場、林業の取り組み紹介や木工製品、日田家具などを展示したブース、特別講演会などがあり、来場者でにぎわった。

同協議会事務局の市林業振興課は「子どもたちを中心に日田が『林業の町』であることを知ってほしい。地元にどんな職人がいて、製品があるかなど紹介し、興味を持ってもらえるイベントを続けたい」と話した。
※この記事は、2月5日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。