
16日、「山の神様の日」なので朝8時から大原八幡宮で安全祈願祭を執り行った後、日田市森林組合で安全講習会を開催し、安全意識の高揚を図りました。
(以下、西日本新聞から引用)
山の神に安全祈願 日田市森林組合 無事故へ講習会も
大分県日田市森林組合(井上明夫組合長)は16日、山の神安全祈願祭を同市田島の大原八幡宮で開いた。作業班員ら約130人が参加し、井上組合長らが玉串をささげて作業中の安全を祈願した。祈願祭終了後、同市庄手の組合本所で安全講習会も開いた。
安全講習会では、井上組合長が「午(うま)年の運気にあやかって充実した年となるよう願っている。充実した仕事で一番大切なのは安全となる」とあいさつ。東京海上日動火災保険の担当者が「人間工学を踏まえた労災事故防止」をテーマに講話した。
組合は「山の神の日」とされる1、5、9月の16日は山仕事を休み、安全講習会を開いている。
(床波昌雄)


