「メロディーの音(おん)返し」🎵(新聞記事あり)

 日隈小学校や大山小学校で金管バンドの指導者として、卓越した実績を残した本河毅先生がこの春退職するため、教え子たちが企画した「メロディーの音(おん)返し」がSWS西日本アリーナ(日田市総合体育館)で開催されました🎺

 演奏会には日隈小金管バンドのメンバーやOB・OG、日田高校・日田林工・藤蔭高校からも参加しました。最後に本河先生から、音楽や教え子たちに対する思いが語られました🙋‍♂️

 音楽とはこれからも関わっていくと話されていたので、今後とも日田市の吹奏楽をリードしていただきたいです✨まずは本河先生、長い間おつかれさまでした❗️これからもよろしくお願いします‼️

(以下、西日本新聞より引用)

退職の先生へ教え子たちが「音返し」のコンサート 本河毅教諭、大分県日田市で吹奏楽けん引30年超

日田吹奏楽協会を設立するなど30年超、大分県日田市の吹奏楽界をけん引してきた日隈小の本河毅教諭(65)が今春、退職する。教え子らが感謝の思いを伝えようと15日、同市のSWS西日本アリーナ日田で「メロディーの音(おん)返し」と題したコンサートを開き、300人超が聞き入った。

 コンサートは、本河さんが顧問を務める同小金管バンドのOG藤原響(ひびき)さん(22)が「退職を祝うとともに先生の指揮で演奏したい」と実行委員会をつくって代表として奔走、卒業生らに協力を呼びかけた。

 同小金管バンド39人のほか藤蔭高、日田高、日田林工高の各吹奏楽部が参加。本河さんが指揮し、計約200人が演奏を披露した。

 同小金管バンドは、本年度の「全日本小学生バンドフェスティバル」で金賞を取った「海の冒険」をテーマに演技した。3校の教え子らは、5月の日田川開き観光祭で同小金管バンドが毎年披露する「アップルパイマーチ」や、本河さんがカラオケでよく歌う沖縄のバンド「MONGOL800」の代表曲「小さな恋のうた」などを演奏。客席からは「ブラボー」の声が飛び、盛大な拍手が送られた。