いろいろ行事の多い一日でした(^^)

今日も暑い一日でしたね。

280515剣道

朝8時半から日田市総合体育館で「九州近県少年剣道大会」の開会式に出席しました。被災地も含めて九州一円から1500人の少年剣士たちが集まる大会です。
私は日田市剣道連盟顧問として来賓挨拶を行い、「災害で避難した時にも日本人が礼儀正しいのは武士道精神のおかげ。今日いつもどおりに剣道に打ち込めることに対する感謝の気持ちをもって試合にのぞんでください。」と呼びかけました。
元気な少年少女剣士たちの姿にこちらが元気づけられました(^^)/

280515丸山五和

朝9時からは県道「丸山五和線」の開通を祝って、神事や記念式典が行われ、「祝開通パレード」では日隈小学校金管バンドを先頭に多くのみなさんが「歩き初め」をしました。
スムーズな流通が確保されることにより、日田市の経済の活性化につながることを期待します(^^)/

280515田来原3

10時半からは前津江村の「田来原うつくしい森づくり公園」で「大山ダム水源地域整備計画事業・完工式典」が開催されました。この事業は大山ダムが建設されるにあたって「水の恩恵を受ける下流域からの財源をもとにした基金で、ダム付近の振興をはかろう」という主旨でおこなわれました。

平成10年から17年間に130億円かけて、対象地域の大山町・前津江町で27の事業を行いました。
内容は「道路や公共下水道などのインフラ整備」「地元の雇用の創出と他地域から人を呼び込むための観光施設整備(ひびきの郷など)」「基幹産業の林業木材産業振興のための集成材加工施設整備」「ダム工事の残土を処理した跡地を利用した公園整備(田来原)」など多岐にわたっています。

今日は記念式典や除幕式・記念植樹などのほか福岡市と大川市と日田市の市民合唱団の合同のコーラス・大山中学校吹奏楽部や浦和太鼓の演奏、地元の食材を楽しむ昼食交流会など盛りだくさんでした。
このような下流域のみなさんの思いを上流域に伝える事業が、継続的にできるようになれば大変うれしいことです。
また、そうなった時、上流域としては地域にとっていかに有効な事業を行うかをよく考えなければなりません。

280515田来原2

280515田来原1